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ホームページよりも健康が気になるWebマスターの独り言

長年、Webマスターをしていますが、イスに座ってモニターばかり見ているから最近は仕事よりも健康が気になっています。

ボタンは目立てばクリックしてくれるのか?

Webサイトに関わっていると、よく言われる言葉の一つに「もうちょっと目立つようにしたほうがいいんじゃないの」というものがあります。 特に多いのが、申込みボタンに対してです。 目立たせるのは決して難しくありません。例えば、 ・ボタンを大きくする。…

ホームページ公開のデメリット

ホームページを公開すると、まず私は「とにかく更新しましょう」と口うるさく言います。 勿論、SEO的にも更新されていないサイトよりされているサイトの方が重要とされます。 しかし、私が薦める大きな理由はもっと他にあるのです。それは更新が止まると、そ…

ホームページ公開のメリット

ある商品の詳細情報をどうしても知りたくてインターネットで検索をしました。しかし、いくら探しても出てこなかったという経験があります。 その事について、とあるサイト運営者へ問い合わせてみたところ、「そんな誰でも知っている情報を、わざわざホームペ…

営業ツール以外の役割としてのWebサイト

「ホームページを開設しただけで大成功!」なんていう話は今は、ほとんど聞きませんね。さらに最近では、Webサイトからの直接的な売上や問い合わせ数さえあまり気にされなくなっているようです。 Webサイトを見ても電話で問い合わせる方やWebサイトで確認を…

ホームページを紙で考える

とあるキャンペーンサイトの構成を考えていたところ、内容盛りだくさんにもかかわらず、1ページにまとめたいこともあり少々苦戦しました。ゼロから何かをつくる事って、やはり大変です。 作りたいものがはっきりしている時はいきなりパソコンに向かってレイ…

ゴールの大切さ

「ホームページは誰にでも簡単に作れる」と言う人がいますが、この「作れる」というのは、「一応の形ができる」ということです。 集客をして、伝えたいことを表現して、利益につながるホームページが誰にでも簡単に作れるという訳ではありません。 日々ホー…

Webデザインやってみようかな

一昔前と比べると、きれいなWEBサイトが非常に多くなりました。かつてインターネットが出始めた頃は、マイクロソフトオフィスのクリップアートみたいなイラストをガチャガチャとつけたWEBサイトをよく見かけましたがそれを考えると、すごい進歩ですね。 お花…

訪問者の心をキャッチするもの

毎日色々なホームページを見ていますが、印象に残っているサイトって何だろう?と考えてみました。 まず思い浮かんだのが、とある牛丼屋さんのサイトです。 ちょうどflashムービーが流行りだした頃で画面の半分位を占める大きな牛丼の写真とそこからゆらゆら…

ライバルサイトを研究する

皆さんは1日にどれくらいのホームページをご覧になりますでしょうか? 5サイト?、10サイト?、20?、50?あるいはそれ以上? 私は結構あちこちのサイトを見ています。企業サイトから2ちゃんねるまで数多くのサイトを毎日見ています。 一番多いのは…

Webマスターの役割

このブログを読んでくださる多くの方は、インターネットに業務として関わっている方なのではないかと推測します。(少なからず自社のホームページ運営業務に携わっている方もいらっしゃるでしょう。) ・純粋に自社のホームページを統括し、終日Web業務を行…