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ホームページよりも健康が気になるWebマスターの独り言

長年、Webマスターをしていますが、イスに座ってモニターばかり見ているから最近は仕事よりも健康が気になっています。

ライバルサイトを研究する

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皆さんは1日にどれくらいのホームページをご覧になりますでしょうか?


5サイト?、10サイト?、20?、50?あるいはそれ以上?


私は結構あちこちのサイトを見ています。企業サイトから2ちゃんねるまで数多くのサイトを毎日見ています。


一番多いのは、ニュース関連のページですかね。


もちろんブログも見ていますよ。自分の意見をブログを使って発信をする上で、人気ブログを見るのはとても参考になります。


どんな文章の書き方が人を惹きつけることができるのかって、いつも悩んでいます。


話しは戻しますが、私の場合は、少なくとも毎日50サイト以上は閲覧していると思います。


それも時間もかなり割いています。4~5時間程度はネットに時間を使っているかもしれません。


ニュースはTVで見るよりも、ネットで済ませてしまうことがほとんどです。


皆さんはそこまでの時間を使っていろいろなサイトを見る必要はありませんが、Webマスターを目指している方でしたら、少なくともライバルサイト、ニュースサイト含めて10サイトは最低目を通すようにしてみてください。


この10サイトは毎日同じサイトでなければなりません。


というのも、毎日決めたサイトを見ることで、いろいろな変化が見えてくるからです。


勤務中のネットサーフィンは傍から見ると遊んでいるようにも思われがちですが、Webマスターならびにホームページ担当者にとっては大事な情報収集です。


「知る事」なしでは何も始まりませんので多くの情報を効率よくキャッチしていきましょう。


ところで、ネット上の情報には・・・企業HP、ニュース、ブログ、コミュニティサイト、サービス提供サイトなど様々なスタイルがありますが、今回は、企業のHP(ライバルサイト)からの情報収集についてお話したいと思います。


小売業界で働いていた頃、先輩社員に、「××(ライバル店舗)に行って陳列見てきて」「△△に置いてあるチラシをもらってきて」と言われたことがあります。


少しドキドキしながら、お客さんのふりを装い、商品説明方法や接客方法を学ばせていただいたものです。


ホームページの場合、ドキドキすることなくお手軽に、しかも、より詳細なライバルの手の内を知ることができるのです。これを見逃すなんて、もったいないですよね。


それではまず、ライバルサイトの探し方です。


最初からライバルサイトが絞られているのでしたら、その企業のサイトを毎日見るようにしてください。


しかしその業種がものすごく広く、これからライバルサイトを見つける場合には、まずは特定のキーワードにおける検索結果において、自社サイトの近くに表示されているサイトをライバルサイトとしてまずは捉えてみてください。


そしてライバルサイトを見ている人が、他にどんな言葉(キーワード)で検索するかを考えてみましょう。


その際、客観的に、ユーザーの立場に立って考えられるかがポイントです。


ホームページ制作会社の場合、考えられるキーワードがとても多くて大変です。「Web制作会社」「ホームページ製作会社」「HP制作」などなど・・・また、「ホームページ 東京 料金」のように複数のキーワードの組み合わせもありえますよね。


思い浮かんだキーワードは、メモを残しましょう。エクセルやテキストファイルに入力しておいてもいいです。


表示順の統計をとったり、感想をメモしたり、内容の参考・見易さの参考などと分類分けをしたりと整理をしながら情報収集することをおすすめします。


趣味のネットサーフィンのように、ただ次々とホームページを見ていくとせっかく得た情報が活かしきれません。


ライバルサイトの状況はずっと追い続ける必要がありますし過去の蓄積から得られるものもまた大事な情報なのです。


それから『ライバルサイトの良い部分を真似してみる』というのもホームページ運営方法としておすすめの一つです。


文章や写真をそのまま使うことはNGですが、同じテーマだとしても、自分の言葉で説明し、自分なりの意見を加えれば、立派なコンテンツとなります。