ホームページよりも健康が気になるWebマスターの独り言

長年、Webマスターをしていますが、イスに座ってモニターばかり見ているから最近は仕事よりも健康が気になっています。

Webデザインやってみようかな

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一昔前と比べると、きれいなWEBサイトが非常に多くなりました。かつてインターネットが出始めた頃は、マイクロソフトオフィスのクリップアートみたいなイラストをガチャガチャとつけたWEBサイトをよく見かけましたがそれを考えると、すごい進歩ですね。


 お花がクルクル回るGIFアニメなどは(誰もが通る道かもしれませんが・・・)企業のWEBサイトでは信頼を損ねかねません。


これは、多くの人が理解していると思います。しかし、そうでなくとも「素人が作りました」的な企業WEBサイトには、問題があります。デザインが素人っぽいサイトを見ると、

・デザインする人がいないのかな?
・制作費用がないのかな?
・儲かってないのかな?
・本業でも素人仕事をするのかな?
・問合せの返事をちゃんとくるかな?
・個人情報が漏れるのではないかな?

などと思いませんか?


自分では大丈夫と思っていてもプロのデザイナーにとっては、ダメだしポイントがあるものです。皆さんが日々行っている仕事においても、プロにしか分からない細かい差異がありますよね。WEBデザイナーも同じです。


 しかし、一つ一つの作業をいちいちデザイナーに依頼できない事情はよくわかります。そこで、プロノデザイナーの作ったものを壊さないように追加修正する為のポイントを考えてみました。


【ポイント1】
配置やレイアウトを変えない。既にあるページのレイアウトを流用するのが無難です。写真を右にするか左にするかなども、統一しておけば間違いはありません。


【ポイント2】
使用する色は、既に使っている色から選ぶ。変わった色を使用すれば目立つわけではありません。
同じ赤でも、微妙に色味が違うだけでバランスが崩れます。色コードを見て完全に同じ色にすることが理想です。


【ポイント3】
なるべくいい写真を使う。写真の良し悪しはパッと見の印象に大きく影響を及ぼします。ピントを合わせる事と、十分な明るさを確保することが基本です。
本などで撮影テクニックを勉強するのも効果的ですし、CDやデータで購入するという方法もあります。


「プロのデザイナーのようなデザイン」は素人にはまず難しいです。デザインで個性を表現しようとしたりせず、既にあるページの枠から外れない調和的なWEBサイト更新・制作作業をすることが第一です。


奇抜なことをしたい場合も、ベース部分はデザイナーに依頼し、量産できるスタイルを作ってもらう方が、結果的には時間もコストも少なくてすみます。


あとは数をこなして利益とすればよいのです。


きれいなWEBサイトという信頼は、素人の作るたった1ページで簡単に壊せてしまうのですから。