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ホームページよりも健康が気になるWebマスターの独り言

長年、Webマスターをしていますが、イスに座ってモニターばかり見ているから最近は仕事よりも健康が気になっています。

重要!企画設計はじっくりと

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企画設計に時間をかけてじっくりと

「Webサイト構築の流れを知ろう!」で標準的なWebサイトの制作期間は約3ヶ月と書きましたが、3ヶ月と聞くと「ずいぶん長いな・・・」と感じる方も多いでしょう。 特に、制作工程に入る前に準備段階(=「企画設計」)には、かなりの時間をかけてじっくり企画を練り上げていくのが実際です。

 

Web制作に携わったことのない人は、いきなりデザインから作り始めるものと思っている方もいるかもしれませんが、「企画設計」段階でどれだけ議論を重ね練り上げていけるかが、そのWebサイトの成否を左右する重要なポイントになってきます。

 

場合によっては、もっと短期間で制作するケースもあるかと思いますが、「企画設計」段階で手抜きすることのないように十分注意してください。

 

デザインを急がないこと

Webサイトを作ろうとする場合、制作会社がどんなデザインをしてくれるのか一刻も早く見てみたいという気持ちも分かりますが、デザインはヒアリングやWebサイトの構成を基に、「目的=ゴール」を達成する最適な手段として作り上げていくものです。

 

「まずデザイン案を3パターン見せて」といった要望を聞くことがありますが、企画設計もできていないうちにデザイン案を作っても意味がありません。

 

「デザイン」=「設計」であり、決して「アート」ではありませんので、スケジュールに沿って順序立てて進めていくようにしましょう。

 

Web会社のデザイン力を見極めるには

デザイン案を作ってもらうことで、発注前にWeb制作会社のデザイン力を評価したいという気持ちもあるかと思いますが、Webデザイン会社のデザイン力を見極めるには、まずは過去の実績を見せてもらいましょう。

 

ここで重要なポイントは、デザインはアートではないので、単に個人的な好き嫌いで判断してはダメだということです。どういう「目的=ゴール」に対して、なぜこのようなデザインになっているのかを聞くようにしてください。