ホームページよりも健康が気になるWebマスターの独り言

長年、Webマスターをしていますが、イスに座ってモニターばかり見ているから最近は仕事よりも健康が気になっています。

相談できる味方をつくろう!

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何でも相談できる人を作ろう

Webサイトの構築・運営に限らず、メールやパソコンなどについて詳しい知識を持ち合わせていない場合は何かと不安にあります。こんなとき何でも気軽に相談できる人の存在はありがたいものです。

 

社内にITに詳しい人がいればよいのですが、そうでない場合はぜひ頼れる味方を作るようにしましょう。

 

Web制作会社の担当者

Web制作会社に制作を委託する場合、制作会社と良好な関係を保ち、Webサイト以外のことでも何でも相談できるようにしておくとよいでしょう。

 

発注元のクライアントと請負側の制作会社は、一見主従関係のように思われがちですが、「目的=ゴール」に向かってよりよいWebサイトを作るという共通目的を持ったパートナーでもあります。ですから、お互いを尊重して協力し合うことで満足度の高い仕事を行うことができます。

 

その際に、例えばWeb制作業務とは直接関係のないことでも、相手の得意ジャンルであれば相談し、アドバイスをもらえるような間柄は、パソコンのちょっとした不具合が生じたときなどでもとても頼りになります。

 

外部の第三者アドバイザー

Web制作会社の担当者以外でも、他に客観的なアドバイスをしてもらえる人がいれば困ったときに相談してみましょう。

 

このとき、第三者アドバイザーは公平かつ客観的な視点からアドバイスできることが重要で、どちらか一方の主張のみによる偏った判断に陥らないことが大切です。

 

また、第三者アドバイザーに相談する場合でも、アドバイスを100%鵜呑みにするのではなく、相手方(この場合はWeb制作会社の担当者)の説明にも耳を傾け理解しようとする姿勢が大切です。この姿勢がないと、第三者アドバイザーに相談したことによって、かえってトラブルになるケースも起こりえます。