ホームページよりも健康が気になるWebマスターの独り言

長年、Webマスターをしていますが、イスに座ってモニターばかり見ているから最近は仕事よりも健康が気になっています。

具体的なコンテンツ企画を立てるには?

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まずは同業者を見る

さて、実際に「Webサイトのコンテンツを考えてください」と言われたら、どうすればよいでしょうか? まずは同業他社のWebサイトを徹底的に観察することで、Webサイトのコンテンツの雰囲気や構成要素を把握することができます。

 

似た業種も見る

例えば花屋さんのWebサイトを作る場合には、ケーキ屋さん、ブライダル関係、アロマテラピーなどの業種も見てみましょう。お客様のターゲットが近しい業種のアイデアを取り込むと、コンテンツ作成に役立つ要素を見つけることができます。

 

「アイデアを出す工程」と「アイデアを選ぶ工程」を分ける

アイデアを出すコツは、「アイデアを出す工程」と「アイデアを選ぶ工程」を分けることです。この工程がプロとアマチュアで圧倒的に異なる点です。

 

例えば、花屋さんがWebサイトのコンテンツ企画で「メールマガジンで毎日花言葉を送ろう」というアイデアが出たとします。その際に「毎日花言葉をメールマガジンで見て嬉しいだろうか・・・、毎日だれが花言葉のメールマガジンを書くんだ?」などと考えてしまうと、結局アイデアとして発表しないということが生じてしまいます。

 

この例は「アイデアを出す工程」と「アイデアを選ぶ工程」を一緒にしています。どんなに失敗しそうなアイデアでもかまわないので、とにかくアイデアの数を出してみましょう。

 

ある程度アイデアが出揃ったら、予算やユーザーの目的を意識しながらコンテンツを選択していきます。特にコンテンツ企画では、いかにユーザーの目的を意識するかが大切です。Web制作会社ともよく相談しましょう。