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ホームページよりも健康が気になるWebマスターの独り言

長年、Webマスターをしていますが、イスに座ってモニターばかり見ているから最近は仕事よりも健康が気になっています。

コンテンツリストを作成しよう!

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バランスのとれたコンテンツをリリースしよう

コンテンツはターゲット(お客様)が求めている情報をいかにわかりやすく整理できているかがとても重要です。コンテンツを増やすということは、情報を探しにくくさせるというリスクを持っているということを意識しましょう。

 

必要かどうかあいまいなコンテンツはあえて削除して、シェイプアップしたWebサイトにするというのも戦略の1つです。

 

コンテンツの見える化

下記コンテンツリストを参照してください。「コンテンツ名」と「備考」の簡単な補足説明の入った表やまとめを作成してみましょう。

 

出来上がったコンテンツリストをじっくり参照して、「お客様の目的は達成できそうか?」「無駄なコンテンツはないか?」「特に力を入れるべきコンテンツはどれか?」などをチェックしてください。コンテンツリストを作成することによって、いよいよWebサイトのコンセプトが見えてきます。

 

ここでお客様の目的は達成できないと判断したら、コンテンツの見直しを行いましょう。「ライバル企業にはどんなコンテンツがあるのか?」なども参考にして、充実したコンテンツのラインナップを目指しましょう。

 

コンテンツリストの例

ブリザーブドフラワー

・自社のイチ押し商品なので特設ページを作る
・写真はプロのカメラマンに依頼

ギフト通販

・写真のクオリティの高さがとても重要なので、プロが撮った写真を掲載する

お届け・お支払いについて

・お届け地域、配達料、注文、返品についてなど

商品一覧

・花束、アレンジメント、ブリザーブドフラワー、観葉植物を掲載

スタッフ紹介

・自社の強みであるプロのフラワーデザイナーを紹介

店舗情報

・インフォメーション、店主の紹介、取扱い商品、会社概要

カテゴリー一覧

・誕生日、記念日、お祝い、お見舞い、お供え、価格分け、色分けなどで目的別に分ける

お客様の声

・お得意様に頼んでコメントをもらう
・お客様が満足している店だということをアピール

お問い合わせ

・お問い合わせの項目にするかは要検討。しかし電話での対応が今後もメインになると考えている

よくある質問

・花束の寿命などお客様に有益な情報を発信する

カレンダー(営業案内)

・休みの日をわかりやすく表示する

地図

・店舗の写真も付ける
・Googleマップを利用してお客様の利便性を高める

リンク

・知り合いの企業のリンクを貼る(その一方で貼ってもらう)

プライバシーポリシー

・個人情報保護法に関する記述。専門家にテキストを依頼

特定商取引法に関する表示

・ギフト通販を行うので必要。専門家にテキストを依頼

ブログ

・作ったアレンジメントなどをギャラリー形式で紹介する