ホームページよりも健康が気になるWebマスターの独り言

長年、Webマスターをしていますが、イスに座ってモニターばかり見ているから最近は仕事よりも健康が気になっています。

Webサイト制作の外注先

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Webサイト制作の依頼先は、上場企業からフリーの個人まで複数あります。どの会社がよいのかは一概には言えませんが、ある程度の傾向をつかんで依頼先を探す際の参考にしてみてください。

Webサイト制作会社のタイプ

Webサイト制作という業界は、参入するだけならば比較的簡単です。莫大な金額の設備投資も特別な資格も必要ありません。そのため、まさに、玉石混交の状態といっても過言ではありません。

まずは、どんな規模のWeb制作会社があるのか、いくつか例を出してみます。

 

大規模なWebサイト制作会社

大規模な会社の有利な点と言えば、何といっても各分野のスペシャリストがきちんと自社に在籍しているという点でしょう。

ヒアリングなどを丁寧に行い、Webサイトのビジネス戦略の立案から運用のコンサルティングまで行ってくれます。

「制作料金は300万円から」という会社もあります。ただし、TVや雑誌などの複数のメディアを効果的に使うことで相乗効果を狙う「クロスメディア戦略」にも対応できるため、予算が豊富に準備できる場合は検討してみてください。

 

一般的な規模のWebサイト制作会社

ここでいう一般的とは5名~30名程度のWeb制作会社です。通常の企業のWebサイトを制作するとだいたい30万円~100万円程度になると思います。地域に根ざしている制作会社やある業種に特化している制作会社もあります。

通常の中小企業が依頼する制作会社としては、この規模が一番多いと思います。

 

フリーランスのWebサイト制作者

主にデザイナーが多いです。料金も制作会社に頼むよりも安めに制作してくれる方が多いのが特徴です。「デザインは得意だが、ビジネス的な提案力が弱い・・・」というデザイナーも多数いるので、制作を依頼する際にはよく話を聞いて、過去の実績などを教えてもらいましょう。

 

知り合いでWebサイトが作れる人

社内や知り合いの中にもWebサイト作成ソフト(「ホームページ・ビルダー」など)でWebサイトを作ったことがあるという人がいるかもしれません。こういう知り合いに頼んで、Webサイトを制作してもらうという選択肢もあります。

主に「何でもよいから、Webサイトを作りたい」という目的の場合、知り合いに頼むことが一番安くなります。しかし、デザインや設計がプロのレベルではないので、Webサイトを作って、かえって信用を落とすという事態を招く可能性があります。

Webサイトのコストをかけられない場合を除いて、知り合いに頼むのはあまりおすすめはできません。