読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ホームページよりも健康が気になるWebマスターの独り言

長年、Webマスターをしていますが、イスに座ってモニターばかり見ているから最近は仕事よりも健康が気になっています。

Webサイト制作のポイント【企画編】

スポンサーリンク

Webサイトは作る内容によって制作費が変わってきます。ですから、まずはWebサイト制作会社に企画書を作成してもらいます。どんなデザインやページ構成になるのか?どんな狙いで作るのか?

Webサイト制作会社の企画力をきちんと見極めましょう。

企画 - 第一段階:ヒアリング

まずはWebサイト制作会社にどんなWebサイトを制作して欲しいのか伝える必要があります。自分の要望をきちんと伝えてWebサイト制作会社のアドバイスを聞き、こんなWebサイトを作りたいというイメージを共有できれば、ヒアリングは成功です。

 

ここで「同業種、競合他社など、参考サイトをチェックしよう!」「コンテンツリストを作成しよう!」「コンテンツリストを作成しよう!」の記事を参考に、「他社のWebサイトのまとめ」、「お客様の目的」、「コンテンツリスト」を作成しておき、Webサイト制作会社との打ち合わせに望むと、スムーズに完成度の高いWebサイトを制作できます。

 

これは、Webサイト制作会社を選ぶ上でも重要です。こういった資料を自社で作り、その資料に対して「どのようなコメントをしてくるのか?」「納得の行く説明が受けられるのか?」などが、実際の打ち合わせ時のポイントとなります。

注意するポイント

まったく計画もないままの状態で、Webサイト制作会社と打ち合わせを行うのはやめましょう。複数のWebサイト制作会社に見積もりを依頼する場合も、ある程度は自社で考えておかないと、どのWebサイト制作会社がよいのかわからないという結果になり、結局「デザイン」と「料金」だけで選んでしまうことになります。

最低限、「自社の目的」と「気に入った他社のWebサイト」ぐらいは伝えられるようにしておきましょう。

特定のデザイナーを指定できないこともある

特に大規模なWeb制作会社の場合、Webサイト制作会社の実績にあるWebデザインを担当したデザイナーが、必ず自社のWebサイト制作に携わるとは限りません。

個人同士ではなく、あくまで法人間の発注・依頼になりますので、的確にわかりやすく伝えるということは、この場においても重要です。

企画 - 第二段階:企画書作成

ヒアリングの内容を基にWebサイト制作会社が企画書を作成します。通常、ここまでは無料というケースが多いようです。この企画書に「この位の予算だと、こういったWebサイトが作成できます」ということも記載されているはずです。

ここではざっくりといろいろ質問してみましょう。

注意するポイント

企画書で提案された以外にも、必要なコンテンツはないかを確認しましょう。当然、後からコンテンツを追加することもできますが、Webサイトは製作開始以降の仕様変更については困難な部分があります。できるだけ最初に伝えておいたほうが制作費も抑えることができます。

また、費用対効果のなさそうなコンテンツは、削除してしまうのも戦略の1つです。

Webサイト制作会社の提案力も重要

Webサイト制作会社の提案力もチェックしておきましょう。Webサイトが完成した後のことも含めて、「自社の目的をきちんと達成できるのか?」を話し合うことが大切です。当然ビジネスですので、絶対に成功するというプランはありません。

最低限でも「成功させるために何を考えているのか?」と「その考えに共感がもてるか?」はチェックしてください。