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ホームページよりも健康が気になるWebマスターの独り言

長年、Webマスターをしていますが、イスに座ってモニターばかり見ているから最近は仕事よりも健康が気になっています。

Webサイト作成のポイント【デザイン編】

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自社が気にいるデザインイメージをデザイナーに伝えるのは、本当に難しい作業です。ここでは「失敗しないイメージの伝え方」を紹介したいと思います。

Webサイトのデザインは企業の顔

Webサイトのデザインで企業の印象は変わります。個人の好き嫌いではなく、「いかにビジネスにつなげるか」「いかに自社らしさを出せるか」がポイントとなります。

企業や組織のシンボルとなるコーポレートカラーが決まっている会社の場合は、その色をメインカラーにするとWebサイト全体の統一感が出て、うまくブランディングできます。

 

デザイナーにデザインを伝えるコツ

イメージをデザイナーに伝える場合、やみくもに漠然としたまま伝えるのではなく、自分の持っているイメージに合う他のWebサイトやデザインを伝えてみるとよいでしょう。

当然のことながら「信頼感のある」「温かみのある」「ポップな感じ」など、言葉では人によって受ける印象が違いますので、なるべく自分のイメージに近いWebサイトやデザインをデザイナーに見せることで、認識の違いを埋めることができます。

 

現場のデザイナーからの声

Webサイトの収益性と人目を引く奇抜なデザインはまったく別の話です。他社と違ったデザインを求めているユーザーは、実はそんなに多くありません。

「何とか目立たせて、Webサイトを訪問したユーザーを逃したくない!」という思いから、このようなリクエストが来ることも多いようです。

実際にインターネットを利用する時を思い出してみましょう。他の会社と違ったデザインだからといって、有益な情報がないWebサイトを閲覧することがあるでしょうか?

 

多くの色を指定しない

また、色にはそれぞれ意味やイメージがあります。例えば、「赤は温かい」「青は冷たい」などです。このイメージの反対の色を指定すると、ちぐはぐな印象のWebサイトとなってしまうことがあります。Webサイトのカラーは、デザイナーの意見も聞いて決めていきましょう。

写真素材は高解像度で

使用して欲しい写真素材がある場合には、できるだけ解像度の高いものを用意しましょう。解像度が小さくて困ることはありますが、大きくてこまることはありませんので。

 

伝えるべきことだけを伝える

「デザインを失敗しているな・・・」と思うWebサイトを担当したデザイナーに話を聞くと、ほとんどの場合、クライアントからの要望が細かすぎるのが原因のようです。

テーマカラーと自分のイメージに合うサイトを伝えて、後は相手が聞きたいことに対して答えるといった程度が無難です。