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ホームページよりも健康が気になるWebマスターの独り言

長年、Webマスターをしていますが、イスに座ってモニターばかり見ているから最近は仕事よりも健康が気になっています。

Webサイトの管理費を支払うと何をしてくれるの?

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Webサイトは完成してからが勝負です。リアルビジネスで店舗が完成した時をイメージすればわかると思いますが、実際のお店を開店してからが本当のビジネスのスタートです。それはWebサイトも同じです。よいビジネスパートナーを見つけて売上アップにつながるWebサイトに育てていきましょう。

 

信頼関係が大切

Webサイト制作会社からの提案を「契約を取りたいから営業をかけているのだな」と判断するときもあります。現実に「実装しても何の意味もないのでは?」と思われるコンテンツを、「Webサイトをよりバージョンアップしましょう!」と言った営業トークで契約しているWebサイト制作会社があることも事実です。

 

Webサイトでビジネスを運営していく以上、信頼関係を築けない制作会社とは即刻契約を打ち切り、他の制作会社に乗り換えを検討すべきです。

 

「どの商材が利益率が高いか?」など、かなり自社のビジネスに直結した話をすることもありますので、末永くビジネスパートナーとして付き合える会社を見つけましょう。

 

管理費を払って管理してもらうメリット

Webサイトが放置されない

Webサイトで一番多い失敗は、放置してしまうことです。更新もされずアクセス解析もされないWebサイトで集客をするということは現実的ではありません。

しかし、中小起業の場合では、自社でWebサイト担当者を確保するというのが難しいというのが現実です。通常の業務との兼任でWebサイトを管理していくと、だんだん放置されてしまう流れになってきます。これは管理費を払ってアウトソーシングすることで解決できる問題です。

更新する際にその都度料金を取られない

管理内容の契約を結ぶ際、月々に都の程度の更新までなら無料という契約を結びます。例えば、月に5点までの写真補正、写真アップ作業を管理費で行ってくれるというケースもあります。

毎回、写真補正代金の請求書が届くのは効率的ではありません。あらかじめ定期的に更新依頼が予想される作業がある場合には、管理費に含めておいたほうが便利です。

専門家にWebサイトの戦略を依頼できる

専門家とともにWebサイトの運営を行えば、確実に売上につながるWebサイトに近づくはずです。いわばビジネスパートナーですので、よい制作会社を見つけて、共に戦略を考えるようにしましょう。

専門家と定期的に戦略を立ててWebサイトを運営を続けると、Webサイトに差がついてきます。

 

主に管理費を払って代行してもらうこと

自社でサーバー管理やドメイン管理をして、制作会社に管理費をまったく支払わないという選択肢もありますが、やはりWebサイトの専門家に依頼するメリットは多大です。

サーバー管理&ドメイン管理

サーバーにはさまざまな種類があり、サーバーによっては開発したプログラムが正常に動かないこともよくあります。Webサイト制作会社としては、効率の面から自社のサーバーで管理することが多くあります。

更新作業

テキストの更新や写真素材の更新などを依頼できます。テキストの作成は通常は自社で行いますが、契約によっては自社で作成したテキストを基に、検索エンジン対策を施したテキストに書き換えてくれるサービスもあります。

ただし、最近ではあまりテキストによる検索エンジン対策(SEO対策)は以前ほど効果は無くなってきています。

Webサイトの戦略立案&実行

「アクセス解析のデータを基にWebサイトをどう改善していくか」「ターゲットとなるユーザーをいかにして集めるか」といった戦略を考えてくれます。この場合、自社とWebサイト制作会社で定期的に話し合い、Webサイトを運営していきます。