ホームページよりも健康が気になるWebマスターの独り言

長年、Webマスターをしていますが、イスに座ってモニターばかり見ているから最近は仕事よりも健康が気になっています。

Webサイトで信頼を勝ち取ろう!

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Webサイトは顔の見えないビジネスです。初めて訪れるユーザーは、本当に信頼できるWebサイトかどうか不安を抱いているかもしれません。その不安を信頼に変えていくには、当たり前のことを当たり前に行っていく必要があります。

Webサイトは気配りが命!

人間は顔と顔を向き合わせて話をすると信頼が持てるという面があります。そういう意味で、顔を向き合わせないWebサイトビジネスはより一層の気配りが必要です。

ここでは確実に抑えておきたい気配りのポイントをまとめます。

 

お問い合わせのメールの返信ルールを明確にする

Webサイトからお問い合わせが届いた場合、「何日以内に返事をする」というルールを明確にしておく必要があります。できれば1営業日以内、遅くとも2営業日以内には確実に返事をすることが大切です。

このルールを守るためには、お問い合わせが届いているかを毎日チェックしなければなりません。例えば、お問い合わせが届いているかを毎日チェックしなければなりません。例えば、お問い合わせが届いたら携帯メールに転送するシステムを導入するなど、工夫の余地はあります。

尚、転送自体は難しいものではありません。殆どの場合、お使いのサーバーにて設定することができるはずですので、システムと言っても、お金のかかる話ではありません。

電話お問い合わせ対応マニュアルを作ろう

電話で対応する担当者が自社のWebサイトを把握していないという例はめずらしくありません。電話対応をする可能性のある社員は、全員Webサイトを熟知しておく必要があります。Webサイトでいくら自社のことをアピールしても、電話対応が悪いと台無しになってしまします。

資料請求に魅力はあるか?

業種によっては資料請求がWebサイトのゴールとなるケースもあります。さて、その資料ですが、ユーザーにとって有益な情報が入っているでしょうか? Webサイトとまったく同じ資料を送付してしまうと、資料を読んでガッカリさせてしまう原因にもなります。Webサイトでどこまで情報を出すのか? 運営状況を見ながら調整していくことが必要です。