ホームページよりも健康が気になるWebマスターの独り言

長年、Webマスターをしていますが、イスに座ってモニターばかり見ているから最近は仕事よりも健康が気になっています。

疲れ目を放置するとストレスが溜まる

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疲れ目や眼精疲労を放置するとストレスを招きやすく、やがて健康を害する大きな要因になります。特に持病のある人は、ストレスが症状を悪化させることもあります。

ストレスは血圧を上昇させ、動脈硬化を促進させる

疲れ目や眼精疲労を放置すると、さまざまな目の病気の原因になるだけではなく、視力低下や目の不快症状がストレスと招き、からだにどんどん蓄積されることになります。

また、眼の症状に、頭痛、肩こり、腰痛、倦怠感などの全身症状を伴えば、ストレスはさらに増幅されます。

ストレスの蓄積が慢性化すると、一日中イライラしたり、ちょっとしたことに腹を立てたり、怒りっぽくなったりします。そのため、血圧が上昇し、動脈硬化を促進します。さらに症状がエスカレートすれば、やがて生活習慣病などを引き起こすことになります。

持病のある人は、疲れ目に起因するストレスが病状を悪化させることもあるので注意が必要です。

 

眼精疲労とストレスは悪循環を繰り返しやすい

疲れ目や眼精疲労がストレスの要因となる一方で、ストレスそのものも目を疲れさせる原因になります。

つまり、双方はいわば相関関係にあり、関係を断ち切る改善策を考えないと悪循環を繰り返し、症状を慢性化させたり、悪化させることになります。

眼精疲労やストレスそのもので命を落とすことは考えられませんが、日頃から血圧の高い人や、心臓、腎臓、肝臓などに持病のある人にとっては、悪循環によって起こるストレスが、生命にかかわる心筋梗塞や脳卒中になどの引き金になることは十分に考えられます。

恐ろしい生活習慣病を予防するためにも、眼精疲労とストレスが悪循環を繰り返さないよう、予防と治療には万全を期すように心がけたいものです。

 

疲れ目に不眠や食欲不振などが伴うときには注意が必要

疲れ目に頭痛や肩こりが伴っても、休息や軽い運動などにより、すぐに症状が改善されるときは、それほど心配はいりません。

しかし、症状が重く、手当をしても改善しない時や不眠、食欲不振、関節痛など、全身的な諸症状が伴う場合は注意が必要です。目の病気以外が原因で起こっていることも十分考えられるからです。

特に中高年者は、目の病気以外の疾患が症状の原因になっていることも多いので、早めに医師の診断を受けることが大事を未然に防ぐ最良の方法といえるでしょう。