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ホームページよりも健康が気になるWebマスターの独り言

長年、Webマスターをしていますが、イスに座ってモニターばかり見ているから最近は仕事よりも健康が気になっています。

気になるドライアイの自覚症状は?

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目の文明病とも呼ばれるドライアイの自覚症状は、人によってさまざまですが、いくつか特徴があります。おかしいと思ったときは、早めに医師の診断を受けましょう。

こんな症状がある人はドライアイに注意!

ドライアイの自覚症状は非常に多く、また人により感じ方や受け止め方が違うため、千差万別といえます。

一般の人が、ドライアイかどうかを判断するのは難しいと思いますが、次のような自覚症状があるときは注意して、早めに医師の診断を受けるようにしましょう。

ドライアイの主な自覚症状

・目を使うとすぐに疲れる
・目が腫れぼったく、重い感じがする
・目が乾いたような感じで、ゴロゴロした違和感がある
・眼球の奥のほうが熱っぽく感じられる
・涙や目やにが多く出る
・読み書きの文字が、時々かすんで見える
・テレビやパソコンなどのモニターを長く見ていられない
・少し目を使うと、すぐに白目の部分が赤くなる
・感情が高部ても、涙がほとんど出ない
・長時間目を開けていると、涙が出て止まらなくなる
・仕事に集中できず、無理に行うと肩こりや頭痛がする
・目が冷房や暖房に敏感で、すぐに乾いた感じになる

以上のような症状がいくつも重なって起こる場合は、ドライアイを疑う必要があります。

特に、まばたきの多い人は、ドライアイになりやすい傾向にありますので、早めに医師の診断を受けることをおすすめします。

 

ドライアイの原因として中年女性に多い「乾性結膜炎」

ドライアイは、疲れ目や眼精疲労を放置しても起こりますが、目の病気では、乾性角結膜炎、涙液分泌減少症などが考えられます。

乾性角結膜炎は、涙の量が少なくなる中年女性に多くみられる、治りにくい病気として知られています。

治療は人工涙液による目薬の点眼を主に、症状が改善されない場合は手術することもあります。

なお、ドライアイ症状に、目や鼻、皮膚が乾燥するような症状が合併するときは、シェーグレン症候群が疑われます。

 

シェーグレン症候群とは

シェーグレン症候群は、免疫の異常によって起こる全身的な病気です。主な症状は、唾液や涙が出なくなって口や目が乾いたり、皮膚がカサカサして乾燥するのが特徴です。

発症しても症状の出ない人もいますが、目に症状が現れるとドライアイになることが知られています。患者の9割が女性で、40歳以上の人に多発する傾向がありますが、治療の難しい病気といわれています。