ホームページよりも健康が気になるWebマスターの独り言

長年、Webマスターをしていますが、イスに座ってモニターばかり見ているから最近は仕事よりも健康が気になっています。

疲れ目の大敵、睡眠不足はこうして解消する

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寝不足は目の大敵です。特に慢性的な睡眠不足は心身を疲労させ、疲れ目など目にさまざまなトラブルを発症させます。解消策を身につけ、十分な睡眠をとるようにしましょう。

睡眠不足は視神経を緊張させ、目に異常を招きやすい

目の酷使、ストレス、睡眠不足は「目の三大大敵」といわれ、それぞれが深い関係にあります。なかでも、睡眠不足はからだの柔軟性を低下させ、神経を緊張させてストレスを助長します。症状を放置すれば心身を疲労させ、目にも悪影響を及ぼすのは明白です。

目をいたわりトラブルを起こさないためには、適度な睡眠がどうしても必要になります。ここでは、睡眠不足の解消法をいくつか紹介しますので、自分に合ったものを実践し、安眠・熟睡に生かしてほしいものです。

知っておきたい睡眠不足解消法

・起床と就寝時間を習慣づける
・適度な運動を毎日欠かさない
・シャワーや入浴後は、からだが冷めないうちに床につく
・読書や音楽などを聴いて、リラックスしてから眠りにつく
・就寝前のヘビーな食事や、濃いコーヒー、お茶などは控える
・少量のアルコールを飲んで寝る
・就寝前に必ず排尿しておく
・眠れない時は、無理に寝ようとしない。起きて軽い運動や音楽を聴き、頃合いをみて床に入る
・どうしても眠れない時は、意思に相談する

 

睡眠過剰は体内リズムを見出し、目に悪影響を及ぼす

休日などに、昼ごろまで寝ていて、十分に睡眠をとったのに、頭がぼんやりして目がパッチリしないことがあります。こうした症状は、「睡眠時間のずれ」が原因でよく起こります。

つまり、私たちのからだは、体内時計と呼ばれる日周リズムがあり、無意識のうちに一定の周期的リズムで活動し、体調を維持しています。朝、一定の時間に起き、夜、決まった時間に眠くなるのは、体内リズムが正常に働いている証拠でもあるのです。(夜と昼が逆の場合も同じ)

そして、睡眠は体内リズムの大きなカギを握り、個人差はありますが、リズムを正常に保つためには6~9時間の睡眠が必要とされています。

時間の多少のずれは、からだが自然と調整しますが、睡眠時間に大幅なずれが生じると、リズムが狂い、からだに変調をきたします。寝すぎて頭がもやもやしたり、目が重く視力もはっきりしなかったり、倦怠感などの症状を訴えるのはそのためです。

このような現象は、海外旅行の際の「時差ボケ」にもみられます。

休日といえども、起床と就寝時間は普段どおりか、せめて2時間ぐらいの範囲にとどめるのが、日周リズムを崩さず、目のためになります。